テレビを壁掛けするのに必要な工具とは

テレビの壁掛けは取り付けするための金具と、設置する壁の状況によって使用する工具が異なってきます。
まず、テレビ本体と金具を取り付ける際には、ネジで固定することになるため、ネジを回すためのドライバーが必要になります。
テレビ本体は裏面にネジ穴などが付いているので、素人でも特に問題なく取り付けることができるでしょう。

同時にテレビスタンドが引っこ抜ければそのまま抜き取り、ネジで固定されていればドライバーで外す必要があります。壁側に金具を取り付ける場合は、
設置する位置を確認するためにメジャーなどを使って細かい数値を出していき、固定する場所を決定します。マンションなどの壁では石膏ボードが利用されているので、
ネジを打ち込んでもボロボロになってすぐに外れてしまいます。落ちないようにするためには、下地となる間柱にネジを入れる必要があるため、壁裏センサーなどを使用して確認するようにします。
コンクリート壁なら専用のアンカー、厚手のパネルが壁になっているのであれば木ねじを使用します。ネジを取り付けるにはドライバーではかなりの力が必要になるので、基本的には電動ドリルドライバーを使用します。
コンクリート壁なら穴を開けることになるため、電動ドリルドライバーは必須の工具となります。ホチキスによって金具を固定するようなタイプでは、
ドライバーとホチキスがあれば固定できますが、事務用のホチキスでは弱いので、できれば業務用のタッカーを用意しましょう。
金具を取り付けた後に調整用の首長ドライバーが必要になることもあるので、金具を確認して必要であれば適宜用意します。

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